バンガロールから約40キロメートルのナンディヒルズに位置するグローバー・ザンパ・ヴィンヤーズは、インドで最も古くから続くワイナリーの一つです。1988年に設立され、インドのワイン産業を牽引してきました。自然の中でワイン製造のプロセスを学び、優れたワインを楽しむことができる素敵なチルスポットでした!
Glover zampa vineyardsって?
グローバー・ザンパ・ヴィンヤーズは、インドのワイン産業の父と呼ばれるカンウォル・グローバーによって設立されました。彼は、フランスのシャンパーニュ・ミュムの元技術ディレクターであるジョージ・ヴェセルと協力し、ナンディヒルズに最初のブドウ畑を植えました。その後、2012年にヴァレ・ド・ヴィンと合併し、グローバー・ザンパ・ヴィンヤーズとなりました。
バンガロールに来た日本人なら一度は行くであろう観光スポットですので、酒乱気味の著者としては行くのを心待ちにしておりました笑
ワイナリーに行かずとも、店舗でしか買えない限定の商品もいくつかあるので購入したいワインをあらかじめ選んで行きました。

ワイナリーの見学
ワイナリーの見学は、予約が必要でしたので朝10:30のツアーに参加しました。ブドウ栽培からワイン製造までのプロセスを詳細に説明するガイド付きツアーで行われます。見学の際には、結構年季の入った装備を見ながら笑、ワインの醸造方法を学ぶことができます。ワインの入った樽がおいてある保管庫も見学できて、赤、白、ロゼ、の製造方法に関する違いなどを教えて頂く事ができました。特に冬の間(12月から6月)は、天気が穏やかでブドウが豊かになるため、訪れるのに最適とのことでしたが、ワイン畑自体がガッツリ大きくあるわけではないのでいつでも行って大丈夫だと思います笑

ワインテイスティング
見学の後は、ワインテイスティングが楽しめます。グローバー・ザンパ・ヴィンヤーズは、多くの賞を受賞したワインを提供していますが、特に人気のある「La Réserve」は、インドで最も売れている赤ワインの一つです。また、フランスの著名な醸造家ミシェル・ローランの指導の下で生産された「Art Collection」シリーズもおすすめとのことです。私はもちろん「La Réserve」の赤と白を購入しました。

ぶどう踏み
ワインテイスティングの後は運動して飲んだ分のカロリーを燃やそう!ということで笑
名物のぶどう踏み体験もしてきました。大きな風呂桶みたいなのに7人くらいで足湯のような感じで入り、プチプチ?ブチブチとただただぶどうを踏み続けるという、インド人スタッフも誰も止めてくれず、途中からは修行のような催しになっていました。
このぶどうはどうするの?とスタッフに聞いたら、絶妙な沈黙の後に肥料になる、と言っていたけど、私達が蒸れた靴下を脱いで踏んだぶどうが巡り巡ってワインになっていないことを願うばかりです。

ランチ
すべての行程が終わった後にはテラス席でワインを飲みながら、美味しいお食事を注文できます。ビュッフェ形式ではないですが、インド料理以外にもパスタやピザ、ポーク、チーズなどいろいろな選択肢があり、とてもお腹いっぱいになりました。最高の締めになりました。

まとめ
✔️ ハイライト
- ワイナリーツアー:ブドウ畑を歩きながら、ワインの製造過程を学べる
- ワインテイスティング:数種類のワインを試飲し、味わいの違いを堪能
- ランチ&ペアリング:ワインと料理のマリアージュを満喫
- フォトスポット満載:自然に囲まれた素敵なロケーション
📌 こんな人におすすめ!
- バンガロール近郊でちょっとした旅行を楽しみたい人
- インドのワイン文化に興味がある人
- 美味しいワインと食事をゆっくり楽しみたい人
週末の小旅行にぴったりの Glover Zampa Vineyards、ぜひ訪れてみてください!
場所:Bangalore is 63, Raghunathapura, Devanahalli Road, Doddaballapur, Bangalore, Karnataka 561 205
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